ニュースリリース
News Release

2014.09.2

中国オンラインゲーム大手「KONGZHONG/空中网」が日本法人設立 
国内本格活動の第1弾として「東京ゲームショウ2014」に出展
~国内パートナー企業様開拓に向け、説明商談会も実施~

2014年09月16日
KONGZHONG JP/空中網JP株式会社

中国オンラインゲーム開発大手「KONGZHONG/空中网」(本社:中国・北京、CEO:王雷雷、以下 KONGZHONG)の日本法人である「KONGZHONG JP/空中網JP株式会社」(本社:東京都新宿区、代表取締役:楊 彬、以下 コンゾン・ジャパン)は、2014年9月18日から21日まで千葉・幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2014」に、KONGZHONGの概要や保有オンラインゲームのご紹介のほか、日本国内での事業展開やパートナー企業様へのご提案などを行うためのブースを出展いたします。これは、2014年6月の日本法人設立後、初の本格的なプロモーション活動で、今後の国内パートナー企業様開拓のスタートとなるものです。

出展内容

ブースでは、PCオンラインゲームやスマートフォン向けゲームなどのKONGZHONGが自社で開発・運営する大ヒットタイトルをはじめ、海外開発パートナー様が提供する人気タイトルをご紹介いたします。これに併せて、日本国内での活動内容やパートナー企業様との取り組み内容などを、コンゾン・ジャパンのスタッフが分かりやすくご説明いたします。

コンゾン・ジャパンの概要

KONGZHONGは、中国でトップクラスのオンラインゲーム開発・運営会社です。中国では、PCオンラインゲーム、スマートフォンオンラインゲーム、モバイル関連サービスの3本を主軸に事業を展開。2002年の創業以来、急成長を遂げており、2004年には米ナスダック(NASDAQ KZ)への上場を果たしました。KONGZHONGの日本法人であるコンゾン・ジャパンは2014年6月に設立され、本社オフィスを東京・西新宿に開設し、本格稼働に向け準備を進めてまいりましたが、今回の「東京ゲームショウ2014」出展を機に日本国内での本格的な活動を開始いたします。

コンゾン・ジャパンの事業内容

コンゾン・ジャパンは、日本国内のパートナー企業様とアライアンスを締結し、下記3点を事業の柱として展開してまいります。

  • (1) 日本国内のゲームタイトルの中国展開およびKONGZHONGが中国展開しているゲームタイトルの日本展開
  • (2) 日本国内のアニメ・IP(Intellectual Property=知的財産権)などの中国展開
  • (3) 日中展開を視野に入れたゲームの共同開発

日本国内のパートナー企業様からゲームファイルを受領し、その後はKONGZHONGがローカライズ、カルチャライズはもちろんのこと、中国国内の運用やプロモーションに関するすべての業務とコストを負担し、中国進出のプラットフォームとしてマーケットに展開してまいります。日本国内のパートナー企業様のコスト負担やIP管理などの作業負担を低減し、メリットを最大化する条件提案を行うことが可能となっています。また、中国でのIP事業に関しても、コンゾン・ジャパンおよびKONGZHONGの強固なネットワーク(提携企業のリソースなど)を活用することで、戦略的な展開が行えます。

コンゾン・ジャパンの今後の展開

コンゾン・ジャパンは、日本国内のパートナー企業様の既存デジタルコンテンツの戦略的かつ円滑な中国進出および世界進出をサポートさせていただき、国内ゲーム業界の活性化に資することを目的に、この度、日本法人「空中網JP株式会社」(国内呼称:コンゾン・ジャパン)を設立致しました。
今後は、KONGZHONGが中国国内で提携している多くのパートナーネットワークを駆使し、日本のゲームタイトルの中国展開をミッションとして活動し、提携パートナー企業様の世界進出およびマネタイズをサポートしてまいりたいと考えております。